お茶の栄養

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お茶に含まれる栄養について

お茶には健康効果の期待できる栄養が多く含まれています。
まず、ビタミン類が豊富で、皮膚の健康維持や抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンB2、動脈硬化を予防してくれる葉酸も摂ることが出来ます。
またベータカロテンは視力維持に、ビタミンEは抗酸化作用があるとされています。
ビタミンCは特に煎茶に多く含まれています。
またポリフェノールの一種で渋み成分であるカテキンは、食事の際にコレステロールの吸収を抑える働きがあり、血中コレステロールの値を正常に保つことが出来、悪玉コレステロールの吸収だけを抑えるという優れた特徴もあります。
また食中毒菌などの増殖抑制作用があることから抗菌作用もあると言われています。
ミネラルは、カリウム、カルシウム、リン、マグネシウムなどが含まれています。
他には虫歯予防に有効なフッ素も含まれています。
お茶のうまみに関わるアミノ酸のテアニンは脳の神経細胞を保護する働きがあるとされ、リラックス効果が期待できます。

お茶には様々な健康栄養成分が含まれています

一口にお茶と言っても様々な種類があり、緑茶や紅茶、ウーロン茶などがあります。
その中の日本の緑茶を分類しても、玉露や煎茶、番茶、ほうじ茶などさらに種類豊富に分かれます。
ここでは一般的に家庭で飲まれている緑茶の代表として、煎茶の栄養を取り上げてみます。
煎茶には9種類の少量のミネラルと12種類のビタミンが含まれています。
中でも比較的多く含まれているのがビタミンCと葉酸です。
その他の栄養成分として、カテキン(タンニン)とカフェインがあります。
カフェインは眠気を取り、頭をすっきりさせる効果がありますが、摂取しすぎると頭痛の原因にもなりますので注意が必要です。
煎茶の効果で一番注目されている成分は、なんと言ってもカテキン(タンニン)でしょう。
カテキン(タンニン)には殺菌作用があり、出がらしのお茶でうがいをすると風邪予防になると言われて、うがいに緑茶を使用している静岡の小学校もあります。
また優れた抗酸化作用を持っていて、老化防止に役立つと言われています。

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2018/3/2 更新

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